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DX戦略導入コンサルティング

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DX(デジタル・トランスフォーメーション)の目的は収益向上

2022年7月、経済産業省よりDXレポート2.2の概要が公表されました。

このレポートによれば、DXの目的を「「既存ビジネスの効率化・省力化」ではなく、「新規デジタルビジネスの創出」「デジタル技術の導入による既存ビジネスの付加価値向上」による、全社的な収益向上」と定義しています。
これは、今までのDXレポートによって、「『DX=レガシーシステム刷新』等、本質的ではない解釈を生んでしまった」という反省によるものです。

DXレポート2.2概要では、そのための具体的なアクションを提示しています。
デジタルを、省力化・効率化ではなく、収益向上にこそ活用すべきであること
✓ DX推進にあたって、経営者はビジョンや戦略だけではなく、「行動指針」を示すこと
✓ 個社単独ではDXは困難であるため、経営者自らの「価値観」を外部へ発信し、同じ価値観をもつ同志を集めて、互いに変革を推進する新たな関係を構築すること

私たちは、システム会社やITベンダーと組み、あるいは単独で、「収益向上のためのDX導入コンサルティング」を行っています。
デジタルを活用したビジネスモデルの作成や、システム導入前の収益モデルの作成、アジャイル経営の指導などを展開しています。

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DXレポート2.2とDXによる収益向上の方法

DXにも欠かせない3つの思考法

上記のDXレポートにもあるようにDXの本質とは、事業環境の変化に迅速に適応する能力を身につけること、そしてその中で企業文化(固定観念)を変革(レガシー企業文化からの脱却)することにある。

そして、新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の優位性を確立を図ります。
これらの実現に必要なのがアート思考、デザイン思考、システム思考の3つの思考法及びそれぞれのメソッド(方法論)です。

「価値創造」を可視化するフレームワーク「ICONIX for Business Design」

・個人ビジネスから大規模なビジネスまで、ビジネスモデル及びそれを支えるシステムモデルのデザインができる。
・曖昧な想いを具現化し形にすることができる。
・変化する環境をビジネスやシステムに取り込むことができる。
・アジャイルと組み合わせて、何度も繰り返して修正を重ねるのに適している
・グランドデザインの作成だけでなく、細かいタスクに落とし込んだり、担当(部署)や一人ひとりの行動を時系列に設計することもできる。
・シミュレーションの作成にも対応している。

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