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第60回日本経営システム学会全国研究発表大会
2018年6月3日 一般記事
「第60回日本経営システム学会全国研究発表大会」@横浜商科大学 おかげさまで無事終了。 「経営理念浸透の為のフレームワーク」について、以前インドで発表したAPCOSEC論文や修士論文をベースに、主に日本企業(未来工業や西 …
日本経営システム学会の研究発表まであと二日
2018年5月25日 一般記事
どたばたしているうちに、週末の「経営システム学会」の研究発表までの準備がまったく間に合っていないことに気が付きました。 しかも研究発表時間、苦手な朝一、しょっぱな。うぅ。 「企業理念浸透のための多層顧客価値連鎖分析の活用 …
VensimPLE (因果ループ図ソフト)の使い方
2018年5月22日 システム思考
因果ループ図やシステムダイナミクスのストック&フロー図を描く際に使われるソフトウェアが、Vensimです。 同じようなソフトには、ほかにAnyLogic、STELLAなどがあります。 これらのソフトは購入すると数万円~数 …
幸福学×経営学2018
2018年5月17日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
「幸福学×経営学2018」 人を幸せにする経営 次世代日本型組織が世界を変える 前野隆司(慶應大学院SDM研究科委員長)、天外伺朗(天外塾主催)、横田英毅(メッツトヨタ南国相談役)、武井浩三(ダイヤモンドメディア代表取締 …
自己組織化経営について
2018年5月17日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
ホラクラシーやティール組織について、いろいろな人とお話する機会も増えてきたのだけど、一般にはこういう「自己組織化経営」について大きく2つの誤解がある気がしています。 「とびきり優秀な人たちがいるからこそ、なりたつ経営 …
国際学会で自己組織化経営(ティール・ホラクラシー)の研究発表します
2018年5月10日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
6月16日バンコクで開催のSIBR(Society of Interdisciplinary Business Research)で「自己組織化経営」について研究発表することになりました。 「ティール組織」「ホラクラシー …
「君たちはどう生きるか」とシステム思考(1)
2018年4月17日 システム思考
吉野源三郎さんが戦前の昭和12年に書かれた「君たちはどう生きるか」が再販されてベストセラーとなっているようです。本屋に行ったら、単行本と並んで漫画本も出版されており、このメディアミックスもブームに役立っているのかも知れま …
マーケティングにおける自己組織化論
2018年4月9日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
創発や自己組織化と言うと最近流行りのティール組織やホラクラシーを思い浮かべる人が多いと思います。あるいは物理学などでいう「複雑系理論のことである」と言う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし「自己組織化」はこのような最 …
自己組織化(ティール組織)に必須のシステム思考
2018年4月8日
ティール組織が成功する鍵は、どうすれば組織が自律的に回るのか、いわゆる自己組織化(Self-Organization)がうまく起こるかです。 しかし自己組織化を考える必要があるのは、このような組織形態の企業ばかりではあり …
ティール組織についての「解説」とその「誤解」
2018年4月4日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
先日のShiawase2.0学会での研究発表について当ブログで記事を書いたところ、友人から興味深いコメントをいただきました。 「ティール組織というのは、意識の高い人たちでいい感じで自主的に回せる組織が強いよねという話では …
コンサルタントや営業担当のための課題解決手法
2018年4月1日 システム思考
コンサルタントとひとくくりに言っても、様々な種類の人たちがいます。経営コンサルタント、ITコンサルタント、会計コンサルタント、業務コンサルタント、組織コンサルタントなどなど。ちょうどお医者さんが、外科医、内科医、歯科医、 …
自己組織化経営とは?
2018年3月30日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
ティール組織がブームとなり、自己組織化も『再び』注目を集めているようですね。 『再び』と述べたのは、2000年前後の「複雑系ブーム」の頃、やはり「創発」「自己組織化」が注目を集めていたからです。 私自身が「自己組織化」や …
因果ループ図を発明したのは日本人?
2018年3月26日 システム思考
スタンフォード大学、イリノイ大学などで教授を務められた経営学者の丸山孫朗先生が3月16日に88歳でお亡くなりになりました。おそらく日本では殆ど知られていない方と思います。(Wikipediaも英語版のみ)そういう私自身も …
第1回Shiawase学会で研究発表しました
2018年3月25日 自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系
おかげさまで社会復帰活動の最初の一歩「Shiawase2.0シンポジウム」での研究発表無事行なうことができました。 同時刻の隣の部屋での発表者が同じ大学院仲間のエド・はるみさんだったので(やはり大盛況!!)、こっちには誰 …

